自給自足系ミニマリスト

自給自足をゆるやかに目指すミニマリストです。

断捨離するときに、何度も何度も繰り返し読んだ本「シンプルリスト」

前のブログにも少し書きましたが、私が断捨離するとき、繰り返し開く本がありました。

ドミニック・ローホーさんのシンプルリストという本です。

minimalistinaka.hatenablog.com

ありました、と過去形なのは、今はもう持っている物自体が少ないので、断捨離をするときに、なにを取っておいて、なにを捨てればいいのかわからなくなる、という現象があまり起きないので、読んでいないからです。

断捨離に区切りがついて、とりあえず、今の自分には必要最小限の持ち物だと確信できたとき、この本を手放しました。

断捨離に取り掛かり始めた時には、明らかにいらない物があるので、加速しやすいです。問題は、一通り、明らかにいらないものを手放した後。

ある程度、周りが見通せるようになったとき、保留にしていたもの(手放すのに躊躇したもの)が、目についてきます。

そういうものがたくさんあると、いったい、どれが今の自分に必要なのか、わからなくなってしまいます。

「執着を捨てて、迷ったものは全部捨てましょう。」なんていうのは、理屈ではわかるけれど、どうも踏み切れない。だってこんなに大事にしてきたんだから。また使うかもしれないし。

私も、ものは少ないといえども、極限のミニマリストにはなれず。そういう気持ちが、よく湧き上がってきます。

そんなときには、このシンプルリストの本を開いて、手帳にリストを書きます。そして、「今」の自分に必要なものを再確認するようにしています。

断捨離するかどうか迷うものリスト

  1. 愛着のあるもの、思い出の品など。
  2. 昔の自分がたくさん使ったもの。
  3. 買ったけど、あまり活用できていないもの。

私の場合、1と2は、わりと諦めがつきやすいです。問題は、3です。

新しいものに挑戦するのが好きで、飽きっぽい。そして、向き不向きが激しい。私は、そんな困った奴です。挑戦したくて買ったけれど、うまく行かなくて、先送りにしているうちにやらなくなったものなどが、溜まっていきやすい、という自覚があります。

「今の私」は、何がやりたくて、何を必要としているのだろう。

今の自分に必要な物がわからなくなるときは、人生の転換期だったり、変わりたい、と思っているときだったりします。

シンプルリストになぞって、手帳にリストを書いてみると、わかっているつもりだった今の自分のことが全然わかっていなかった、ということに気づいたりもします。

「こうなりたい、こうやって生活したい」と思う自分を書き出してみて、断捨離しようか迷っているものが、今の自分に必要のないものだな、と思えば、手放します。

実は、最近の私も、久しぶりに「変わりたい」欲が強くなっています。

一度手放した本を買い直す予定。

子供が1歳になって、前より育児が楽になってきました。 うちの子は、アレルギーでアトピー性皮膚炎持ちなのですが、1歳を迎えるまではずっと息子の肌のことで頭がいっぱいだったので、自分のことを考える余裕がありませんでした。

厳しい食事制限(母乳育児なので私も息子も)、肌のケア、病院通い。今、やっと緩やかになってきたので、時間にも、心にも余裕が出てきました。

余裕が出てくると、いろんなことにチャレンジしたくなります。ブログを始めたのも、私のチャレンジの1つです。今は、自分の転換期、だと思っています。

今こうやってシンプルリストのレビューを書いていたら、リストを書き出したくなってきました。

私は、よっぽど気に入って、ずっと必要だと思う本しか手元に置きません。

読書が好きで、読むのが遅くて、一度に並行して何冊も読むような読書スタイルです。

油断していると、すぐに本棚がパンクしてしまうので、読んだらすぐに、手放すか否かを決めるようにしています。

私が前に、シンプルリストを買ったときは、単行本でした。今は文庫本にリニューアルされたようですね。(むむ、興味あります。)

最近の私は、自分を変えたいと思っています。 また、この本を手に取るときがやってきたと思うので、買いなおします。(断言しちゃいましたよ。)

買いなおしたときは、今日のブログの画像に文庫本の写真を載せるので、ああこの人、買ったんだわ、と思っていただければ嬉しいです。(笑)

シンプルリスト ゆたかな人生が始まる (講談社+α文庫) [ ドミニック・ローホー ]
by カエレバ

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